場内インタビューで主将の平翔太(4年)は「1年間苦しい時もあったが、仲間とここまで来られて良かった」と喜びを爆発させ、「僕たちがここまで成長できたのは、今日戦った早稲田大学さんをはじめ各大学さんがいたからだし、仲間と切磋琢磨した4年間があったからだと思います」と、ライバルとチームメイトへ感謝を述べた。

トライを決めたSO伊藤(3年)は「(私は)まだあと1年あるので、決勝で優勝という素晴らしい思いを4年生にさせてもらったので、これを引き継いで明治の伝統として、来年も優勝したい」と、力を込めた。