飯豊町にきょう、冬のインバウンド客の第一陣が訪れ、雪遊びを楽しみました。

歓声をあげるのは台湾からの観光客です。飯豊町のどんでん平ゆり園は1月からは雪遊びが楽しめるスノーパークに姿を変えます。飯豊町では2008年から台湾からの誘客に取り組み、これまでおよそ3万5000人が訪れていますが、今年は予約だけで1万3000人近くが訪れる見込みです。

飯豊町観光協会・伊藤賢一代表理事「寒さや雪が本当にすごい資源だと気づいた。本当にびっくりした」
きょうは冬のインバウンド客の第一陣130人ほどが訪れ、スノーアクティビティを楽しみました。

台湾からの観光客は「サンキュー イエーイ アイライクジャパン」台湾からの観光客は「素晴らしいわ。雪遊びは日本にきて初めて。とてもいい経験よ」
町では町内の観光資源と連携を深め、さらなる誘客を目指すとしています。















