九州北部地方の上空に強い寒気が流れこみ、11日の明け方からは山地や平地でも大雪になるおそれがあり注意が必要です。
10日は南からの暖かい風の影響で福岡市博多区では最高気温18℃を記録するなど、4月上旬並みの暖かさとなりました。
一方、これから冬型の気圧配置が強まり、九州北部の上空にマイナス9度以下の強い寒気が流れ込んで、11日明け方から山地や平地でも大雪になるおそれがあります。
福岡県と佐賀県では11日午後6時までにいずれも多いところで山地で10センチ、平地で3センチの降雪が予想されています。
福岡地方、北九州地方には暴風警報が発表されていますが、気象台はさきほど県内各地に大雪注意報を発表して、交通障害などに注意を呼びかけています。
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