2026年がついに幕開け!60年に一度巡ってくる“丙午(ひのえうま)”の年は、変化が起きやすく目標が叶いやすい年と言われています。そこで、手相芸人・島田秀平さんが、2026年に訪れるべき“馬”にまつわる東海地方の開運スポットをご紹介!

競馬関係者も参拝!パワースポット「春日神社」

これまでに多くの競馬関係者が参拝し、「勝負運が上がる」「怪我をしない」などのご利益を受けたと言われているのが、愛知県高浜市の「春日(かすが)神社」。

毎年秋には人馬一体で神社を駆け回る大迫力の「高浜おまんと祭り」を開催したり、馬と共に結婚式を挙げる人がいたりと、まさに午年に行くべきパワースポット!

馬の銅像が多数奉納されており、島田さんは「干支の動物にまつわるものに触れると運気が上がる」と言います。また、「お賽銭は自分がつかんだご縁のある金額を捧げると運気がアップする」とも。手の平を上に向けて捧げるように入れるのがポイントです。

名物「馬みくじ」(初穂料200円)で一年の運勢を占うのもオススメ。雑念が入らないよう利き手と逆の手で引くのが島田流。「無心で手にしたものが、自分にとって必要な運勢」と言います。

春日神社
住所:愛知県高浜市春日町2-1-8
電話:0566-53-3414