警報級の大雪が一時的に降る可能性
石川県庁では午後、関係機関が集まり、今後の対応を確認しました。

金沢地方気象台の岸啓二予報官は「11日後半から12日のはじめにかけてを大雪のピークと読んでいる。一時的には平地でも、能登加賀ともに、警報級の大雪が一時的に降る可能性がある」としています。

金沢地方気象台によりますと、10日になると大陸から強い寒気が入り始め、11日には強い冬型の気圧配置となる見込みで、石川県内は雪や風が強まり、平地でも警報級の大雪となるおそれがあります。
石川県庁では午後、関係機関が集まり、今後の対応を確認しました。

金沢地方気象台の岸啓二予報官は「11日後半から12日のはじめにかけてを大雪のピークと読んでいる。一時的には平地でも、能登加賀ともに、警報級の大雪が一時的に降る可能性がある」としています。

金沢地方気象台によりますと、10日になると大陸から強い寒気が入り始め、11日には強い冬型の気圧配置となる見込みで、石川県内は雪や風が強まり、平地でも警報級の大雪となるおそれがあります。





