今月18日に告示される宮崎市長選挙に、新人の佐藤健次郎氏が立候補を表明しました。
立候補の表明は現職の清山市長に次いで2人目で、無投票ではなく、選挙戦になる見通しとなりました。
宮崎市長選挙に立候補を表明したのは、宮崎市で福祉施設を運営する佐藤健次郎氏(47歳)です。
立候補の理由について、佐藤氏は無投票では有権者の選択肢がなく、政治離れが進むためと述べました。
また、公約には政策を市民が判断できる体制づくりや、市役所開庁時間の延長、それに、現場目線の福祉などを掲げています。
(佐藤健次郎氏)
「選挙に誰でも挑戦することができるということを市民の皆さまに、ぜひ知っていただいて、どんどん多くの方が市政に興味をもって参加していただきたいと、そう願っております」
宮崎市長選への立候補表明は現職の清山市長に次いで2人目で、これで、無投票ではなく、選挙戦となる見通しとなりました。
宮崎市長選は今月18日に告示、25日に投開票が行われます。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









