中国便“7割以上減少” わずか4都市・週26便に

影響は東海地方でも。日本と中国を結ぶ足、国際線の「便数」に現れていました。

中部空港によりますと、去年1月の中部空港を発着する中国便は、上海をはじめ北京や大連など11の都市を結び、あわせて週103便が運航されていました。

ところが、ことし1月の計画では、わずか4都市・週26便と、前の年から7割以上の大幅減に。

背景には、中国政府による渡航自粛要請の影響が大きいとみられます。

インバウンド需要が少しずつ回復してきた中、中国便の大幅減は、東海地方の経済にとって大きな影響がありそうです。