秘伝のタレ、プリプリのホルモン

時代を超えて愛され続ける「昭和の味」。今回は、磐田市のホルモン焼き専門店です。おばあちゃんが長年営んできた定食屋を、孫夫婦とその友人が新装開店させました。
プリプリでジューシーなホルモンを味わうことができる豚ホルモン専門店、「ホルモンこた」。昔から養豚が盛んな磐田市で新鮮なホルモンを提供するのは、オーナー夫婦の細川さんと、その友人で店長の木田(こた)さんです。
<オーナー 細川祥平さん>
「ホルモンのタレなんですけど、特別な僕らが作っているタレに漬け込んでいます」
Q. 醤油とか入っている?
「醤油とかは入っていないです。甘くするようなものをいろいろ、簡単に言うとリンゴですとか」
メニューにあるほとんどのホルモンは、企業秘密という自家製のタレに漬け込んであります。肉の厚みによって漬け込む時間を変え、新鮮な肉の旨味を引き立てています。
<客>
「味付けが美味しいです」
「めちゃくちゃ美味しい。ずっと口の中に残ってるとかじゃなくて、ちゃんと噛み切れて、いつ飲み込んでいいか分からない感じじゃないので美味しいです」
「おいしい、やわらかい」














