加湿器、部屋のどこに置く?

ダイニチ工業によると、加湿器の置き場所にポイントがあります。

【直接床に置かない】
部屋の中でも冷たい空気は下に行きます。空気が冷たいと湿度が高くなるので、センサーが湿度を高めに判定してしまいます。

【エアコンの風を直接あてない】
乾燥しているエアコンの風をあてると、センサーが誤作動して余計に加湿するなど正常な運転ができなくなります。

【窓から離す】
窓のそばで加湿すると、結露ができやすくなります。

【家電の近くに置かない】
テレビなどの精密機器の故障の原因になる可能性があります。

おすすめの設置場所は、「エアコンの下」。台の上など、床から離した場所に置くのがベストです。
加湿器がエアコンの風に直接当たらず、それでいてエアコンの温風が加湿した空気を遠くまで運んでくれます。

伊藤院長のクリニックでは、待合室や診察室などで加湿器6台・空気清浄機5台を設置して感染対策を行なっているそうです。

恵俊彰:
インフルエンザはしばらく流行りそうですか?

いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:
もうひと山来そうな気がするんですよね。B型の波が来ているのと、学校再開や受験シーズンもあって休もうにも休めない人も結構いることを考えると、今から2週間ぐらいが正念場のもうひと山というところだと思いますね。

(ひるおび 2026年1月8日放送より)