4年近く続くロシアによるウクライナへの軍事侵攻。隣国ポーランドで支援を続ける千曲市出身の坂本龍太朗さんが一時帰国し、子どもたちにウクライナの現状を伝えました。

ウクライナ支援を続ける坂本龍太朗さん:「もしみんながウクライナの子どもたちだったらどうするのかそれを想像してみてください」

ポーランドで日本語学校を経営する坂本龍太朗さんは、ウクライナからの避難民の受け入れや、救援物資を届ける活動を侵攻直後から続けています。
一時帰国した坂本さんは県の内外で講演を行う予定で、8日は小布施町の栗ガ丘小学校でウクライナの現状を伝えました。

ウクライナ支援を続ける坂本龍太朗さん:「これはミサイルの破片です。これはもともと15メートルあったミサイルです。病院とか学校とかにこういうミサイルが降ってきます」

また、坂本さんは避難生活を続ける子どもたちに、教育を受けるためのパソコンや発電機などを届けていると話し、学ぶことの大切さを訴えました。
児童は:「あんな重いミサイルの破片が降ってくるっていうのがすごく怖いなって思いました」

ウクライナ支援を続ける坂本龍太朗さん:「将来的にはみんなの世代が世界とか日本を支えていきます。その時みんなが自分の夢をかなえる過程で身に着けた技術とかでぜひ自分のため自分の幸せのためまわりの幸せのために頑張ってください」














