青森県病院局は18日、2026年春の定例人事異動などについての情報を発表しました。

2026年の人事異動の規模は218人です。
(2025年の170人よりも48人多く、2024年の231人よりも13人少ない)

幹部職員の異動として、普通退職となる田口晋 病院局長の後任には、泉谷和彦 健康医療福祉部次長を起用したほか、定年退職となる棟方正樹 中央病院副院長の後任には、沼尾宏 がん診療センター長を起用したとしています。

また、新たに地域連携、医療情報、中央診療を担当する副院長として、松井淳 糖尿病センター長(医療連携推進監)を起用したということです。

人事異動は、ほとんどが4月1日付で発令されます。

以下、「青森県病院局の定期人事異動内示」の一覧になります。