ちょっと変わった自動販売機が登場です。福島県須賀川市にお目見えしたのは、自分で撮った写真などでオリジナルのスマートフォンケースが作れる自動販売機です。
須賀川市民でにぎわう交流センター・テッテに、東北、そして県内で初めて置かれた自動販売機。自分で撮った写真などで、オリジナルのスマートフォンケースを簡単に作ることができます。

8日、設置を祝うセレモニーが行われ、須賀川市の大寺正晃市長などが、テープにはさみを入れました。そして早速、大寺市長と須賀川市のマスコットキャラクター「ぼーたん」が写真を撮影して、オリジナルケースを作ることに。

作り方はまず、スマホの種類など基本的な情報を入力して、スマホの中にある写真を選びます。そして、QRコードで読み込ませ、デザインを決めて、代金の3000円を電子決済。そして、3分待つと…。














