福島県内に出されていたインフルエンザの警報が、9週ぶりに解除されました。

県によりますと、1月4日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり9.71人と6週連続で減少し、警報終息基準の10人を下回りました。地域別では、会津が26人と最も多く、次いで県南の18人あまりなどとなっています。

県内では、去年11月に今シーズンで初めて警報レベルの30人を超え、最も多い時期で86人あまりの感染が確認されました。県は、引き続き手洗い・うがいなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。