建設費や人件費高騰…工事費用は当初の倍に
名鉄は当初、名古屋駅周辺に高さ約170メートルのビル2棟を建設し、商業施設や外資系高級ホテルが入居する計画でしたが、現在のビルの解体着工を「未定」とし、あわせて来年度以降の建設工事の計画も実質、すべて白紙に。

(髙﨑社長)
「事業を推進する前提が大きく変わったことを踏まえて、現在の計画を精査・再検証するとともに、見直しに着手する」
根本からの見直しの背景は、何よりも建設費や人件費の高騰。工事費用が当初の見積もりから倍に膨らみ、継続は難しいという判断でした。















