介護施設などで役立ててもらおうと、岡山県内のヤクルト販売会社3社が社会福祉協議会に車いすを贈りました。

岡山ヤクルト販売の坪井社長から岡山県社会福祉協議会の足羽会長に車いす100台分の目録などが手渡されました。
この事業は、岡山県内のヤクルト販売会社3社が社会貢献活動としてチャリティーセールの収益の一部を使い毎年行っているものです。贈られた車いすは今回で2911台になり、介護施設などで役立てられるということです。

(岡山ヤクルト販売坪井隆志社長)
「地域の方に恩返しをする。何かお役に立つことをして、少しでも強い絆を地域と結びたい」
岡山ヤクルト販売は、今後もこの活動を継続していきたいとしています。














