15日の小正月を前に、盛岡市のスーパーで親子が伝統行事のみずき団子作りに挑戦しました。

盛岡市のいわて生協ベルフ仙北で8日行われたこの催しは、子育て支援の一環として企画されたもので、8組の親子20人が集まりました。
みずき団子は、ミズキの枝にさまざまな色の団子を飾り、五穀豊穣や無病息災を祈る小正月の伝統行事です。

参加者は1年の健康を祈りながら、赤、青、緑、黄色に色付けされた県産のうるち米を丸めて団子を作り、ゆでた後に枝にさしてみずき団子を完成させていました。

(参加した親子は)
「混ぜ混ぜ楽しかった。友達とかも交流あるのでこういうイベントはありがたい」

完成したみずき団子は、それぞれの家に飾られるということです。














