教室に戻ってきた、子どもたちの元気な声。福島県内のほとんどの公立の小中学校では、8日に始業式が行われ、3学期が始まりました。
このうち、いわき市の平第三小学校では、インフルエンザの流行を受け、リモートでの始業式となりました。菅野輝義校長は、モニター越しに「自分自身の言葉と行動を大切に生活することを願っています」と呼びかけました。

このあと行われた6年生のホームルームでは、子どもたちが3学期の目標を記入し、提出していました。
児童「(冬休みは)家族と一緒に出かけたりとか、勉強とかをしていた。小学校最後なので、やりたいことはしっかりして、悔いのないようにしたい」
児童「私はピアノを習っているが、そのピアノで色々な活躍をしたいと思う」
児童「僕はあまり授業で発言しないので、3学期は進んで発言したい」
児童「やっぱりみんなで明るく笑える3学期にしたい」
県内では8日、公立の小中学校525校と県立高校27校で始業式が行われました。















