経営不振を受けて現在休業している福島県猪苗代町の箕輪スキー場が、1月下旬のオープンを目指していることがわかりました。
猪苗代町に本社を置く「DMC aizu」は、現在、休業している猪苗代町の箕輪スキー場の運営を支援し、1月下旬の営業再開を目指すと発表しました。
箕輪スキー場は、これまでリゾート施設などを手がける東京の企業と、町が出資する第三セクターの「横向高原リゾート」が運営していましたが、経営不振を受けておととし11月、休業を決めていました。
今後は、再開に向けて町が新たに設立した第三セクター「新横向高原リゾート」を、猪苗代スキー場などを運営するDMC aizuが支援し、運営するということです。DMC aizuは、「地域のにぎわいと活力を生み出す場と捉え、その価値を高めていく」とコメントしています。















