茨城県つくば市が委託している産後ケア施設で、生後4か月の男の子が一時意識不明になっていたことがわかりました。市は「第三者委員会」を設置して原因究明にあたる方針です。
市のこども未来センターによりますと、去年11月、つくば市から委託された産後ケア施設で、生後4か月の男の子が一時意識不明になり病院に搬送されました。
男の子は市内に在住しており、当時、母親と一緒に、何かしらの産後ケアを受けていたということです。
その後、男の子の意識は回復したものの、現在も左の手足に麻痺が残り、継続的に通院が必要だということです。
市はこれを受けて、「重大な事案であると重く受け止め、安全性の確保を最優先に事業の運営を継続していきたい」としたうえで、「第三者委員会」を設置して、原因究明と再発防止にあたる方針です。
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