茨城県つくば市が委託している産後ケア施設で、生後4か月の男の子が一時意識不明になっていたことがわかりました。市は「第三者委員会」を設置して原因究明にあたる方針です。
市のこども未来センターによりますと、去年11月、つくば市から委託された産後ケア施設で、生後4か月の男の子が一時意識不明になり病院に搬送されました。
男の子は市内に在住しており、当時、母親と一緒に、何かしらの産後ケアを受けていたということです。
その後、男の子の意識は回復したものの、現在も左の手足に麻痺が残り、継続的に通院が必要だということです。
市はこれを受けて、「重大な事案であると重く受け止め、安全性の確保を最優先に事業の運営を継続していきたい」としたうえで、「第三者委員会」を設置して、原因究明と再発防止にあたる方針です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









