春闘に向け、県労働組合連合会などが長野市で宣伝活動を行い、賃金の引き上げなどを訴えました。

県労連 細尾俊彦議長:「昨今の好調な賃上げ動きがあっても、それを最悪の物価高がすべて飲み込んでしまっている」
長野駅前で8日朝に行われた宣伝活動には、県労連の関係者などおよそ10人が集まり、春闘に向け、賃上げを訴えました。

県労連 細尾俊彦議長:「私ども、昨年は3万2千円を掲げましたが、そこに千円上乗せして3万3千円、月例給を引き上げたいと、これは全職種の平均の10パーセントにあたります」

また、介護や医療の現場では、業種によって昨年の春闘や一時金が過去最低となったところもあることから、待遇の改善も目指すとしています。














