福岡県警の住友一仁本部長が年頭会見を開き、職員の指導や教育に重点的に取り組んでいく方針を示しました。
●福岡県警住友一仁本部長
「昨今、本県の警察職員による非違事案が発生しているという状況を踏まえまして、高い倫理観と厳正な規律の保持に向けた指導、教養を引き続きこれも徹底してまいります」
7日、年頭会見に臨んだ住友本部長は、今年福岡県警が重点的に取り組む8つの方針を掲げました。
この中で「社会の変容に即した警察運営の推進」が新たに加わりました。
働きやすい魅力ある職場環境の整備を進め、去年、複数の不祥事が発覚したことから、職員の指導や教育にも力を入れるとしています。
また、住友本部長は「飲酒運転撲滅に向けた取り締まりを進めていく」と改めて強調しました。














