6日に最大震度5強の揺れを観測した鳥取県と島根県。
こうした中、鳥取県は、実際には起きていない被害の映像などのフェイク動画がSNSにアップされているのを確認したと発表しました。
県は正しい情報を取得するよう呼び掛けるとともに、今後、SNS事業者に対して適切な処置を求めていくとしています。
鳥取県は、大災害など人々の不安が高まり注目が集まる時に、偽・誤情報が出現しやすい傾向にあるとして、地震発生以降、フェイク情報対応実証チームがモニタリングを強化しています。
こうした中、SNSで、生成AI 技術で作成されたと思われる、現実とは異なる投稿を複数確認したということです。














