名護市のJAおきなわで7日、生産農家など約100人が参加して「初荷式」が行われ、インゲンやゴーヤー、今帰仁スイカなどの農作物を積んだトラックの出発を拍手で見送りました。


▼JAおきなわ北部地区営農振興センター 當山誠センター長
「(気象とセグロウリミバエの影響で)生産者は農産物を栽培するのに苦労している状況。生産者と一緒に取り組みながら、関係機関も巻き込みながら、生産振興につなげていければ」


JAおきなわ北部地区は今年、野菜や果物など合わせて40億円ほどの売り上げを目指します。