北海道小樽市のスキー場で、5歳の男の子が死亡した事故で、警察は、6日に続き、事故が起きたエスカレータ―の検証を行っています。

片山侑樹記者
「捜査員が、事故があった降り口付近に集まり、現場検証を行っています」

この事故は12月28日、小樽市の朝里川温泉スキー場で、5歳の男の子が、屋外にあるベルトコンベア式のエスカレーターの降り口近くで転び、右腕と着衣が巻き込まれ窒息死したものです。

運営会社によりますと、事故当時、異物がはさまった際に停止する非常停止機能の一部が働かなかったということです。

警察は、業務上過失致死の疑いで、6日、スキー場の運営会社を家宅捜索しました。
7日の現場検証とあわせて、安全管理体制の捜査を進めています。














