去年の大阪・関西万博で開催された戦後80年特別企画展が、あすから広島大学で巡回展示されます。
広島大学東広島キャンパスで巡回展示されるのは、特別展「つなぐ、つながる」です。この展示は大阪・関西万博の国連パビリオンに展示されたもので、国連広報センターとTBSが共催し、RCCも映像などで協力しました。

会場では、戦争体験者の証言映像のほか、東京大学の渡邉英徳教授が制作したデジタルアーカイブをタブレットで公開。被爆当時の様子を詳細な記録とともにたどる事ができます。

また、小学生たちがミサイルの発射音を聞いて自由に表現した作品では、AR技術を使って製作風景を見ることができます。

事前に見学した広島大学4年杉本駿太さん
「関西万博で開催されたものが身近な場所で作品を見られることがうれしい」
展示は東広島市の広島大学学生プラザで22日まで開かれています。(土日祝日と16日は休館)














