一方ゲレンデにとっては待望のまとまった雪
日々の生活には苦労がある一方で、同じ町内のゲレンデにとっては恵みの雪となりました。
近藤志保 気象予報士
「戸河内ICから車で北に40分進んできました。恐羅漢スノーパークです。積もっている雪はふかふかです」
利用客たち
「去年から計画してやっとこられた」
「(雪のコンディションは?)きょうはいいですね。でももうちょっと雪がほしいかな」
「(滑ってみてどう?)気持ちよかったです」
「(何回も滑ったことある?)あるけどスノボは初めて。むずかった」
恐羅漢スノーパークでは、12月27日にシーズン開始となりました。ここ数年では、遅めのスタートです。
恐羅漢スノーパーク 川本泰生 代表取締役
「大変恵みの雪になりました。ことしは早くからシーズンを迎えられるかなと期待していたんですが、年末にかけて雪が降らなくてやきもきしていたんですけども、なんとか…今回の雪がベースになると思うので、この上にしっかり雪が降ってくれれば最高のコンディションで3連休や今後のシーズンを迎えてくことができると思います」















