交通渋滞など大きな混乱を引き起こした年始の雪。一方で、スキー場にとってはこの雪が「恵みの雪」となったようです。同じ地域内でも、喜びと苦労の両面があるようです。

近藤志保 気象予報士
「午前9時の安芸太田町戸河内IC付近です。歩道横には雪の塊があり、時間が経ってかたくなっています」

広島県内では、2日から3日にかけて活発な雪雲が流れ込み、積雪の深さは、最大で、庄原市高野町で53cm、北広島町八幡で36cmとなりました。安芸太田町に住む人たちは、年始から雪かきなどの作業が大変だったそうです。

住民たち
「朝起きたら降ってるからね、大変でした。やっぱり家のまわりは雪をのけてます。道路はのけてくださるからね」
「冬のタイヤをはいているけど、滑るでしょ。心配ですよね」