山陽新幹線は一時運転を見合わせ

山陽新幹線は、地震発生後から、新大阪ー博多駅間で線路の安全確認のため、運転を見合わせました。

山口に向かう予定の利用客
「もう待つしかない。順番待ち。待つしかないですよね」

記者
「JR広島駅・新幹線の改札口です。20分ほど前に、博多方面は順次運転を再開するというアナウンスがありましたが、それでもまだ多くの方が、電光掲示板を見つめて立ち尽している、とい状況です」

山陽新幹線の博多方面は11時20分ごろから、新大阪方面についても午後1時から順次運転が再開しました。

仕事で新大阪へ向かおうとしていた利用客
「しょうがないですね。地震なんで。間に合いませんっていう連絡はしています」
家族を見送りに来た女性
「娘たちが(東京から)帰省してて、見送りに来たんですけど、さっき地震があってずーっとここに。東京着いてからラッシュの時間になるから明日に変更しようかどうしようか」
アメリカからの旅行客
「大阪に行って、そこから明日朝の便でアメリカに。明日、絶対帰らなきゃいけないの。明日から学校だから」

気象庁は、「地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もある」と注意を呼びかけています。