青森市の商工団体などによる新年祝賀会が市内で開かれ、政治家や経営者たち700人が新年の挨拶を交わしました。

この祝賀会は、青森市や青森商工会議所によって毎年開かれていて、2026年は、地元の政財界から約700人が参加しました。

主催者を代表して、青森市の西秀記 市長が挨拶に立ち、街づくりがはじまって400年となる青森市を記念した様々な事業に期待してほしいと話しました。

青森市 西秀記 市長
「皆さまにも『おお!』と思ってもらえるような様々な取り組みをしてまいりたいと思っていますので、お楽しみにしていただきたい」

また、青森商工会議所の倉橋純造 会頭は、経済界活性化への課題について言及しました。

青森商工会議所 倉橋純造 会頭
「震災やクマの問題など、いろいろあって、この地域も非常に厳しいなと思っていた。海外がばたばたしているので、情報を的確に仕入れた方がいいと感じている」

参加者は懇談しながら、2026年の決意を新たにしていました。