大野雄大2025年シーズンの自己採点から見えるドラゴンズウラ話

―『宴会部長としての働き』は『よくできた』。大野投手は宴会部長と言われている?
大野投手:はい、自分でもそう思っています。選手会納会のカラオケの場面で一番初めにマイクを持ってルーキーよりも先に歌いましたね(笑)。まぁオレがいかなあかんやろと思っていますし。ルーキーたちの緊張を和らげるためにいかせてもらいました。みんなめちゃめちゃ笑顔でルーキーたちもそのあとすごく歌いやすかったと思います(笑)
―『ヒーローインタビューのトーク』は『大変よくできた』
大野投手:すごく褒めていただくことも多かったですし。素直にしゃべることが響いてくださっているのかなという感じですね。その場その場で聞かれていることを答えているだけなんですけど、かっこつけず答えていることがウケているのかなと思います(笑)
―昨年のインタビューでも名言が生まれた。インタビューで硬軟の使い分けで気をつけていることは?
大野投手:そのときのチーム状況にもよるんですけど、ここはなんとか粘りたいという時に「ネバーネバーネバーギブアップ」は出ましたし。大野の完投が見たかったと言われたところでは「足がつった」と言えばウケるかなと思って言いましたね
―『新女房役・石伊雄太への信頼』は『よくできた』
大野投手:ふたりでバッテリーを組んで10勝2敗という成績だったんですけど、まだまだふたりで上を見てやっていけると思っているので。ここで『大変よくできた』にすると天井になってしまうと思ったので『よくできた』にしました
―石伊雄太捕手の特徴は?
大野投手:すごく新鮮なリードをしてくれると言いますか、新しい発見がすごく大きい。26年シーズンもふたりで良い成績を残したいですね。新鮮なリードというのは今まで使っていなかった球種を多く使ってくれましたね。石伊選手はルーキーで大野のことをよく知らない中で新しい球種を使ってくれましたね














