「抑えの方がやりたいことができるというか、中継ぎはいついくかわからないのでそこは難しい。抑えの方が順番が分かっている部分もある、重圧もあるけど。
投げるポジションは違うけどやることは一緒。プレッシャーを味わえているのはうれしいことかなと思う。(マウンドに上がるときは)不安感も大きい。
不安だから準備をすごくたくさんするし、不安だから、ちゃんと怠らずにできる」


「人生かかっている。どっちかが勝つか負けるかの世界なので、それに負けないようにやっていくだけ」

Q.今シーズンは、巨人のライデル・マルティネス投手(元中日)とセーブ王のタイトルを争い、終盤には直接対決もありましたが、意識したりとかは?

「僕はしていないですど、ライデルは意識してくれてたみたいなんで、ただ僕も負ける気はさらさらないし、2人で(セーブ王のタイトルを)分け合うのは、あまりしたくなかったけど」

Q.クローザー転向初年度でのセーブ王の個人タイトル獲得でしたが?
「みんなのおかげなので。先発・中継ぎ・野手陣のおかげでとれたと思っているんで、チームとしてももっと上を目指したい」

Q.シーズンの中でクローザーとして手ごたえをつかんだ試合は?
「毎試合毎試合、本気なので」

Q.セ最多セーブ 記録に並んだことは?
「これで終わりじゃないので、一個一個積み上げていくことが大事なので、そこは気にするところじゃないですね」