青森県内は1日、多くの高校で卒業式が行われ、Jリーグのチームに加入する選手やアジア女王となったボクサーも学び舎を巣立ちました。
1日、青森県内8割の高校で卒業式が行われました。
青森山田高校では約330人の卒業生が出席し、代表の生徒が卒業証書を受け取りました。
卒業生の中にはスポーツで今後の活躍に期待が高まる選手もいます。
サッカー部の松田駿選手はJ1・ファジアーノ岡山への加入が決まっていて、ボクシング部で去年U-19アジア選手権の初優勝を果たした秋元アリンダ選手は東京の大学へ進学し、オリンピック出場を目指します。
J1岡山に加入 松田駿 選手
「あまり実感がない。寂しい気持ちもありつつ、覚悟を決めないといけない気持ちもある」
U‐19アジアボクシング選手権 優勝 秋元アリンダ 選手
「みんなの応援のおかげでがんばろうという強い気持ちが作り出せたので皆さんにありがたいと思うし、自分もがんばったと思う」
卒業生は友人との別れを惜しみつつ、学び舎を巣立ちました。














