青森県むつ市の県産業技術センター下北ブランド研究所が2025年度開発した加工品の展示試食会を開きました。
下北ブランド研究所の展示試食会は、毎年この時期に開かれていて、2月26日は2025年度に開発した29品が紹介されました。
会場にはこれまで捨てられていたホタテの部位を活用した加工品や、近年漁獲が安定しているタラやイナダの加工品が並び、加工業者などが訪れて試食しました。
参加した農家
「試食会で食べてみると、これって意外とマッチするなとか結構びっくりする場面が多かったので、取り入れていきたい」
下北ブランド研究所 小菅孝一 所長
「このような展示会を開催して、だいたい3分の1ほどが商品化されているので商品化される数がもっと増えればいい」
訪れた人たちは商品化も視野に職員へ質問するなどして、熱心に説明を聞いていました。














