今年活躍が期待されるアスリート。昨シーズン、プロ野球セ・リーグのセーブ王に輝いた中日ドラゴンズの松山晋也投手。球界を代表するクローザーはWBC連覇に向けて“怪物”になると今年の抱負を宣言しました。
松山投手「データの中で野球をやっていても怪物は生まれない。それを1つ越えるために…」
今年のさらなる進化について、こう表現したのは中日ドラゴンズのクローザー松山晋也投手です。
2025年の暮れ、故郷である青森県七戸町内の中学校を訪れた松山投手、出迎えた母校の後輩たちから熱い歓迎を受け、少し恥ずかしそうに顔をほころばせました。
※後輩たち「セーブ王獲得おめでとうございます」
母校は統合されたため校舎は建て替わりましたが、“後輩”からの歓迎を受けて中学時代を懐かしみました。
※中学時代の卒業文集を見る中日松山投手
「僕の時のね、まだめっちゃ若いですね」
Q.当時は、どんな生徒だったんですか?
「やんちゃだったんで、めんどくさい生徒だったと思います。先生は」
「理にかなっていないことがあれば、信念を通す生徒だったんで」
Q.先生に反発する時期もあった?
「もちろんですね。はい、でも野球好きだったんで、野球はしっかりやりながらですよ」














