JR中央西線の特急しなの2本が6日午前、電力設備の点検作業の影響で、一部区間を運休しました。

JR東日本長野支社などによりますと、部分運休したのは、長野駅発午前10時名古屋行きの上りの特急しなの8号と、名古屋駅発午前9時長野行きの下りの特急しなの5号の上下合わせて2本で、いずれも松本と名古屋の間を運休しました。

岐阜県の恵那駅と中津川駅の間で、電力設備の点検作業が行われたことによるもので、下り線では、後続の特急しなの9号などに遅れが出ています。

またこの影響で、JR篠ノ井線でも、松本駅と塩尻駅の間の上下線で一部列車が運休しました。