四国有数の取扱量を誇る愛媛県八幡浜市の魚市場で新春恒例の「初競り」が行われ、威勢の良いセリの声が飛び交い市場は活気にあふれました。
八幡浜市の魚市場で行われたことしの「初競り」。
初市式のあと、大城一郎市長や関係者が鏡開きや手締めをしてことし1年の豊漁や繁栄を祈願しました。
このあと水揚げされたばかりのタイやハマチなどが次々とセリにかけられ、市場は活気にあふれました。
(八幡浜仲買人組合・佐藤耕三組合長)
「(水揚)量が増えるか増えないか。今年1年笑って笑顔でやれるような年にしたいですな。魚を食べていただきたいと思います」
セリ落とされた魚介類は県内の鮮魚店やスーパーのほか、東京や大阪などの市場にも出荷されます。
注目の記事
20年で2倍…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









