1月は繰り返し寒気南下「寒の内」らしい寒さに

元日に気象庁が発表した1か月予報では、1月は北日本・東日本・西日本で気温は「ほぼ平年並み」、奄美・沖縄は平年よりも「低い」見込みです。
1月は寒の内らしい寒さの日が多く、マフラーや手袋など防寒具が活躍するでしょう。
日本海側は大雪おそれ、太平洋側は空気カラカラに


降水量は日本海側で多い傾向、太平洋側で少ない傾向です。
冬型の気圧配置が強まることが多く、積雪地帯には発達した雪雲が流れ込みやすいでしょう。
日本海側は、引き続き大雪に注意・警戒が必要です。
一方、太平洋側は空気がカラカラに乾燥しやすいでしょう。
これは、日本海側の地方に雪を降らせた後、山脈を越えて太平洋側の地方に乾いた風が吹き降りるためです。
太平洋側は、一層火災が起こりやすい気象条件となるため、火の取り扱いは十分にお気をつけください。














