テゲバジャーロ宮崎が今年の新シーズンからサッカーJ2に参入することを受け、ホームスタジアムのある新富町ではスタジアムを改修するため寄付を募っています。
今年8月からの新シーズンでJ2に参戦するテゲバジャーロ宮崎。
Jリーグの基準によりますと、J2クラブのスタジアムには椅子席だけで5千席以上が必要となりますが、テゲバジャーロ宮崎のホームスタジアムのいちご宮崎新富サッカー場の座席数は、西側スタンドの椅子席532席のみとなっています。
また、そのほかは板張りのベンチ席となっていて、新富町ではJリーグの基準を満たそうと椅子席を5000席増やすことになり、先月28日からふるさと納税を活用した寄付の募集を開始しました。
1口分の寄付額は1席分に相当する3万円で、スタジアムの改修工事のスケジュールは現時点では未定となっていますが、完成した席には、寄付者の名前が刻まれるということです。
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