最大で9連休だった年末年始、石川県内でも多くの企業で、5日が休み明けの仕事始めとなりました。

5日は二十四節気の「小寒」、寒の入りとも呼ばれ、寒さが一段と厳しくなるころとも言われていますが、金沢の最低気温は4.7度と平年よりも3度高くなりました。

金沢駅前では3日に降った雪も鼓門の大屋根や道路脇に残るだけとなり、多く人が仕事始めとなった5日朝は、気持ちを新たに職場に向かう姿が見られました。

◆男性「子どもが金沢に帰ってきて一緒に過ごした」「子どもはそれぞれの親のところに挨拶に行って忙しかったが、私はゆっくりできた」

◆女性「友達と温泉に行ったり忘年会、新年会と飲みに出た」「ボチボチ頑張れればいいかな」

◆男性「(医療関係で)年末年始も仕事で、休みは2日間だけ」「首相にならって、働け働けという感じで働いた」

石川県内のほとんどの高校や小中学校で3学期の始業式を迎える7日には、いつもながらの通勤・通学風景が戻ります。