この時期、餅などの食べ物が喉につかえて、救急で運ばれるケースが増えることから消防では注意を呼びかけています。
福島県の郡山地方広域消防組合によりますと、餅などが喉につかえた食事中の窒息による救急搬送は、管内でおととしまでの過去10年間にあわせて214人にのぼりました。
このうち65歳以上は84.6パーセントで9割近くを占めています。
また死亡に至ったのは51人。
重症は62人で死亡と重症をあわせると半分を超えています。
消防では餅などの食材は小さく切り分けたり、少量ずつ食べたりするよう呼びかけています。














