国際社会から批判 国内からも

拘束されたベネズエラ・マドゥロ大統領

ただ、主権国家への直接攻撃という異例の手段にはアメリカ国内で野党・民主党の議員から批判が相次いでいるほか、国連のグテーレス事務総長も国際法違反の疑いを指摘しています。また、アメリカが行うと表明した今後のベネズエラの国家運営が機能するのかも不透明で、混乱が深まるおそれも出ています。