念入りな洗顔は「逆効果」

多くの人が陥りがちな「間違った習慣」についても、長妻医師は警鐘を鳴らします。
その代表例が「念入りな洗顔」です。
長妻渉医師
「乾燥するので頻回に洗顔をして汚れを落とすみたいな方がいるが、非常に逆効果。皮膚の表面に油の膜があるから、その膜を洗い流してしまう。基本的にこまめに顔洗う必要はなく、むしろ、こまめな保湿が重要になってくる」
洗顔後のケアについても、盲点があると話します。
長妻渉医師
「化粧水自体は水分であって、保湿剤ではないことがほとんどなので、基本的には化粧水を塗って、その上から乳液もしくはクリームというのが基本になるオイルはポイント使いぐらいが良い。」














