正月の風物詩、東京箱根間往復大学駅伝は3日復路が行われ、波照間島出身の大仲竜平選手が日本大学のアンカーを務めました。
東京・大手町から、箱根・芦ノ湖までを2日間かけて往復する箱根駅伝。
2日の往路に続き、3日は復路5区間が行われました。
10位以内のシード権獲得を目指し日本大学のアンカーを任されたのは、竹富町・波照間島出身の大仲竜平選手。チームの副キャプテンも務める4年生が集大成の走りを見せます。
9位でタスキを受けた大仲は、中央学院大との熾烈なデッドヒートを制し、区間10位の力走。
日大12年ぶりのシード獲得に大きく貢献しました。また、2日の往路で2区を務めた上原琉翔率いる国学院大は総合2位。1区を池間凛斗が走った順天堂大学は総合3位と、上位入賞を果たしました。
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