正月の風物詩、東京箱根間往復大学駅伝は3日復路が行われ、波照間島出身の大仲竜平選手が日本大学のアンカーを務めました。
東京・大手町から、箱根・芦ノ湖までを2日間かけて往復する箱根駅伝。
2日の往路に続き、3日は復路5区間が行われました。
10位以内のシード権獲得を目指し日本大学のアンカーを任されたのは、竹富町・波照間島出身の大仲竜平選手。チームの副キャプテンも務める4年生が集大成の走りを見せます。
9位でタスキを受けた大仲は、中央学院大との熾烈なデッドヒートを制し、区間10位の力走。
日大12年ぶりのシード獲得に大きく貢献しました。また、2日の往路で2区を務めた上原琉翔率いる国学院大は総合2位。1区を池間凛斗が走った順天堂大学は総合3位と、上位入賞を果たしました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









