1月3日午後、浜松市内の住宅の壁を焼く火事がありました。自宅内にあった祭壇のろうそくが倒れ、近くにあった松ぼっくりに燃え移ったことがきっかけでした。

警察や消防によりますと、3日午後2時過ぎ、浜松市中央区入野町の住宅に住む人から「家の中が燃えた。火は消えている」と119番通報がありました。火はペルー国籍の50代男性が住む家の壁を焼き、すぐに消し止められました。

警察によりますと、男性宅内にある祭壇のろうそくが何らかの理由で倒れ、サイドボードに置いてあったクリスマスオーナメントの松ぼっくりに引火、燃え広がり、壁を焼いたということです。出火当時、建物内には家族がいましたが、火事に気付き、消し止めたということです。けがをした人はいませんでした。