広島県大竹市の山陽道では昨夜からけさにかけ、雪のため車が立ち往生するなどして、一時、20キロを超える渋滞が発生しました。

記者
「山陽道の大竹インター手前です、全く動いていません。車が止まったままです」

警察などによりますと、きのう午後7時すぎ、広島県大竹市の山陽道上りで「ノーマルタイヤで立ち往生した」と通報がありました。積雪などで4、5台の車が立ち往生し、本線をふさいだということです。

この影響で、山陽道はきのう午後10時前から大竹インターチェンジと廿日市インターチェンジの間の上下線が通行止めとなり、午前4時時点で20キロ以上の渋滞となりました。

立ち往生は解消しましたが、午前11時半現在も現場付近の通行止めは続いています。