九重町の国道で2日午前、凍結した路面で観光バスがスリップし電柱に衝突。乗客7人が軽いけがをしました。
2日午前9時50分頃、九重町大字菅原の国道387号で、路面凍結によりスリップした観光バスが道路脇の電柱にぶつかりました。バスには海外からの団体観光客や乗員あわせて17人が乗っていて、このうち7人が頭を打つなど軽いけがをしました。現場は片側一車線のほぼ直線道路です。事故当時、路面の凍結による交通規制は実施されておらず、バスはスタッドレスタイヤを着けていました。警察は、観光バスを運転していた62歳の男性に任意で話を聞くなど詳しい状況を調べています。
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