札幌市厚別区の水族館で、水中で暮らすひげのある生き物を集めた特別展が開かれています。

ひげのある魚の代表ナマズ、こちらは最大400ボルトの電気を発するデンキナマズ、2本のひげが特徴的なこの魚はその名も「オジサン」。

厚別区の新さっぽろサンピアザ水族館では冬休み向けの特別企画「水中のひげ展」を開催中です。

コイやエビの仲間などひげが特徴的な水生動(すいせいどいぶつ)物が展示されています。

来館者
「すごいなと思って、模様もすごいしひげも強そう」
「びっくり」
「子どもたちはひげのある動物が好きだと思うのでいいと思う」

神社水槽のタツノオトシゴは「ポットベリーシーホース」といい、干支の「午(うま)」を連想させます。展示会は18日までです。