新年を迎え、河北町児童動物園できょう今年の干支・午に合わせたイベントが行われました。

雪が舞う中、河北町谷地八幡宮では、午前中から多くの人が初詣に訪れ、それぞれの願いを込めて手を合わせていました。そして、隣にあるこちらでは。
佐藤友美アナウンサー「午年が始まったきょう、こちらの動物園では三が日限定で鳥居とポニーが見られます。このように写真撮影もできますよ。今年もウマくいきそうですね」
河北児童動物園では、午年に合わせて飼育しているポニーに特別な門松がプレゼントされました。

門松には、エサとなる牧草やにんじんなどが飾り付けれています。
初詣帰りの子どもたちも可愛らしいポニーに興味津々の様子です。
訪れた人は「きょう7時半に高畠を出てきました。去年の夏から月3くらいでサクラちゃん(ポニー)に会いに来ています。いつも僕が来るとブヒブヒと鳴いて喜んで触らせてくれるので可愛いです」

訪れた人は「とっても可愛かった。ご飯を食べているところ。(今年は)ママがいつもご飯を作ってくれているから、それを手伝うの」


河北町児童動物園では今後もポニーへのエサやり体験などをイベントを行っていくということです。














