今年の干支・午(うま)年に生まれた年男・年女の長野県民は、15万2300人と推計されることが分かりました。
長野県が毎月の人口異動調査に基づき、12月1日現在で推計したもので、午年生まれは男性が7万4300人、女性が7万8000人の合わせて15万2300人です。
最も多いのは、今年48歳になる1978年生まれの人で2万6900人。次に多いのは1954年生まれの2万6100人です。
「丙午(ひのえうま)」に当たる1966年生まれは2万1200人と少なく、迷信による産み控えが広がったためとみられます。
この影響で、県民全体に占める午年生まれの人の割合も7.7%と、干支別で最も少なくなっています。
一方、1月1日現在で18歳の新成人は、男性が9700人、女性が9000人の合わせて1万8700人で、昨年より100人減少しました。
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