パズルのピースを集めるように

看護学部の実習で、三木さんが最も大切にしたのは患者とのコミュニケーションでした。「患者さんの立場を完全に理解することは難しい。でも、理解しようとする姿勢が大切」だと、自身の経験から学んでいたからです。
三木さんは、人生をパズルに例えます。バレエ、病気、看護、普及活動。最初はバラバラだった「点」が、今では一つの「線」となり、彼女の軸を形成しています。
「頑張ることは、未来の自分への投資です。今できる精一杯のことを頑張ってください。それは将来のパズルを完成させる、大切なピースになります」














